
西洋文化、中国文化、そして日本文化が融合して育まれた異国情緒あふれる長崎。その独特な文化は建築、料理、イベントでうかがい知ることができます。
※温泉情報は[宿泊・温泉]ページをチェック!
- アクセス
福岡(天神)から長崎市内への移動はJRや西鉄高速バスで約2時間。
長崎空港から市内には空港バスで約1時間。 - ●最寄駅「思案橋」より歩いて丸山公園へ 坂本龍馬像がお出迎え!
- ●史跡料亭「花月」で卓袱(しっぽく)料理の昼食 と「花月」を楽しむ。

・ポルトガル、中国、オランダの食文化を和風に仕立てた長崎の郷土料理。
「和華蘭(わからん)料理」とも呼ばれています。
「お鰭(ひれ)」(吸物)で始まり、豚の角煮、ハトシ(揚げパン)などの大皿料理が続きます。最後は「碗=お汁粉」で締めます。
「甘め」な味付けは、砂糖が豊富に輸入された長崎の歴史からとか。
・食後は、庭園で記念撮影、「集古館」や龍馬の刀傷見学などを!

~「花月」時間の後は、長崎らしい3つの坂を歩きます~ - ●オランダ坂・・・東山手の外国人居留地の石畳。西洋人を「オランダさん」と
呼んでいたことから「オランダ坂」と名づけられたそうです。 - ●祈念坂・・・大浦天主堂(国宝)の左側にある細い階段坂。


登りつめた大浦展望公園からは市街を一望できます。

- ●ドンドン坂・・・南山手地区にある坂。雨が降ると「ドンドン」と音を立てて、水が流れることからこの名前に。グラバー園の近くです。


ハウステンボスで遊ぶ●中世の街並みを歩く
●春のチューリップ祭り
●冬のイルミネーション
五島で元気になる●海でのんびり
●祈りの教会めぐり
●椿油でうるおう
雲仙の四季を楽しむ●春 ミヤマキリシマ
●夏 自然のクーラー
●冬 霧氷「花ぼうろ」
若宮稲荷神社(長崎市)
延宝1(1673)年、楠木正成の守護神(稲荷大神)を現在の地へ移したことが始まりとされる神社。"勤皇稲荷"または"勤皇神社"とも呼ばれ、幕末には勤皇の志士がよく参拝に訪れたといわれています。











